ダンケルク

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Dunkirk"
(2017年/アメリカ/106分)
公開:9月9日
監督:クリストファー・ノーラン
出演:フィオン・ホワイトヘッド、マーク・ライランス、トム・ハーディ

【あらすじ】第二次世界大戦が本格化する1940年、フランス北端の海の町ダンケルク。フランス軍はイギリス軍とともにドイツ軍に圧倒され、英仏連合軍40万の兵士は、ドーバー海峡を望むこの地に追い詰められる。背後は海。陸海空からの敵襲。そんな逃げ場のない状況下でも、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)やアレックス(ハリー・スタイルズ)ら若き兵士たちは生き抜くことを諦めなかった。一方、母国イギリスでは、海を隔てた対岸の仲間たちを助けようと軍艦だけでなく民間船までもが動員され“史上最大の救出作戦”が動き出そうとしていた。ドーバー海峡にいる全船舶が一斉にダンケルクへと向かう。民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)も、息子らとともに危険を顧みずダンケルクを目指していた。英空軍パイロット・ファリア(トム・ハーディ)も、数において形勢不利ながらも出撃。タイムリミットが迫るなか、若者たちは生きて帰ることができるのか…。

ダンケルク


ストーリーがほとんど無い。映像と音、戦争のリアルさを圧倒的な表現力で見せる。天才・ノーラン監督の新たな世界観表現とでも言うべき一作。

欧米人にとってはこのダンケルクの一件は有名なエピソードなのかな?正直僕は全く予備知識が無いのでダンケルクがどこにあるのかも分からない。なので、更についていけない。「何か凄い映画」としか言いようが無い(笑)。

ダンケルク

ま、これはIMAXで見るべき。ストーリーが無いので尚更(笑)。以上!

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