帝一の國

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"帝一の國"
(2017年/日本/118分)
公開:4月29日
監督:永井聡
出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎
 
【あらすじ】全国屈指の優秀な学生800人が通う日本一の名門校・海帝高校。4月、新学期を迎え、赤場帝一(菅田将暉)はある夢を胸にこのエリート校に入学する。彼の夢は、総理大臣になり自分の国を作ること。政財界に強いコネを持つ海帝高校の生徒会長になれば将来の内閣入りが確約されると言われており、帝一はライバルを全員蹴落とし何が何でも生徒会長になると決めている。帝一の代の生徒会長選挙は2年後。誰よりも早く動き始め、野望を実現させるためにはどんな汚いことも辞さない覚悟の帝一だったが、想像を絶する罠と試練が待ち構えていた。

帝一の國

予想外に面白かったー!バカバカしいコメディで、ここまで丁寧に笑えるのは珍しい。原作は全く知らないけど、総じてキャストが違和感なくハマってるのが良かったね。主役の菅田将暉以上に、間宮祥太朗と竹内涼真の存在感が光ってたかもしれない…。

ラストがありきたりじゃなくてきちんと一捻りしてたのもgood。永野芽郁とのラブストーリー軸をサブと割り切った脚本も成功したと思う。とにかく分かりやすいし、「熱量」を感じられる。

帝一の國

人気の若手イケメン揃えたアイドル映画かと思いきや、決して「カッコつけ映画」にはなってないのが素晴らしい。キャラクターも一人一人個性が滲み出ててムダがない。マイムマイムはさすがにちょっと失(爆)笑してしまったけどね。

いやー、若いって素晴らしい。

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