バーニング・オーシャン

評価:★★★★★☆☆☆☆☆(5点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Deepwater Horizon"
(2016年/アメリカ/107分)
公開:4月21日
監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォルバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ケイト・ハドソン
 
【あらすじ】2010年4月。チーフ技師マイク・ウィリアムズ(マーク・ウォールバーグ)はメキシコ湾沖80キロの海上に浮かぶ石油採掘施設ディープウォーター・ホライゾンに向かう。安全テストが終わっていないにも関わらず、石油会社の幹部ヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)はスケジュールの遅れを理由に掘削再開を迫った。突如警報音が鳴りだし、採掘口につながったバルブから濁った海水と原油が噴出。さらに海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、作業員126名がいるディープウォーター・ホライゾンはたちまち炎に包まれてしまう。閉じ込められた作業員たちは被害拡大を食い止めようとするが…。
 
バーニング・オーシャン

実話ベースのディザスタームービー。映像は凄いけど、基礎知識が無いので何が起こってるのかよく分からんかったのが残念…。どういう構造で、今最優先にすべき行動は何なのか、その辺がチンプンカンプンなまま物語が進むのでどうしても置いてきぼりになっちゃう。

史実へのリスペクトを考えると致し方ない面も多分にあるとは言え、総じて「出来事追っかけ型」なので人間ドラマとしてもやや物足りない。なので、ケイト・ハドソンも微妙に無駄遣い…。

バーニング・オーシャン

それでも実際に事故に遭った人々が出てくるエンドロールになると何とも言えない気持ちになるね。そして久々に見たジョン・マルコヴィッチ 、渋い!でもやはりエンタメ作品としては今ひとつと言わざるを得ない…。

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