世界でいちばんのイチゴミルクの作り方

評価:★★★★★☆☆☆☆☆(5点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Quatsch Und Die Nasenbarbande"
(2014年/ドイツ/83分)
公開:2月11日
監督:ファイト・ヘルマー
出演:ノラ・ボーネル、ジャスティン・ウィルケ、シャーロット・ルービッヒ
 
【あらすじ】ドイツ中心部にある村ボラースドルフ。ごく普通のその村に消費者調査会社・銀色団がやってきて、新商品のモニター調査を行う。実験室で作った新商品に夢中になる大人たち。その一方で高齢の者たちは邪魔者扱いされ、老人ホームに入れられてしまった。遊んでくれる上にいろんなことを教えてくれるおじいちゃんやおばあちゃんがいなくなり寂しくなった子供たちは、村を特別なところにすれば皆帰ってくると思い、幼稚園を脱走して、賢いアカハナグマのクアッチと一緒に世界記録作りに挑戦する。
 
世界でいちばんのイチゴミルクの作り方

まさかこんなにおバカ映画だったとは…(笑)。予告とはややテイストが異なる。子供の頭の中の悪ふざけをそのまま映像化しました!…と言う感じ。

実際には不可能なことばかりだけど、何もかも上手くいってしまう。子供たちが超可愛くてバカバカしい。吹替えが超棒読みなんだけど、今作に関してはそれも「味」な気がするなー。

世界でいちばんのイチゴミルクの作り方
 
最初に子供たちの自己紹介から始まった時「やべ、これ見分けられるかな」と思ったんだよね。でも別に見分けられなくても全然イケる。子供「たち」の躍動するイタズラを微笑ましく見つめる映画だからかな。

たぶん誰が見てもほっこりは出来る。尺も83分であっという間だし、癒しの映画。クオリティがメチャクチャ高いって訳ではないんだけどね。中身はスカスカ。メッセージ性もほぼ無い。でも子供と見られる実写映画としてはオススメ!

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