マグニフィセント・セブン

評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"The Magnificent Seven"
(2016年/アメリカ/133分)
公開:1月28日
監督:アントワン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン、ピーター・サーズガード
 
【あらすじ】ローズ・クリークの町の人々は悪党バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の脅威にさらされ、絶望的な日々を送っていた。そんな中、未亡人のエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、さらに彼が選んだギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)やスナイパーといった7人のアウトローを雇う。金で雇われた彼らだが、町を守るため壮絶な戦いに挑むうちに、目的が金だけではなくなっていく。
 
マグニフィセント・セブン

内容はほぼ無いんだけど、エンタメとしてはまずまず。しかし何でこのタイミングでリメイクしようと思ったんだろ?

人種の枠割り振りは相変わらず(笑)。今回のアジア人枠はイ・ビョンホンで、なかなか良かったんじゃないかな。7人全員結構キャラも立ってたし。イーサン・ホークが久しぶりに見たら随分オジサンになってたのが少しショックだったなー。デンゼル・ワシントンは全然変わらないのに、さ。

マグニフィセント・セブン

惜しむらくは世界観の全体像がやや見えにくかったこと。町の形とかで作戦とか大きく変わるのに、その辺が説明不足だから一体町のどの辺りでドンチャンやってんのかが全く分からん。そのせいで最後の決戦が妙に長く感じた。

それでも監督(&出演者)の「西部劇大好き!」感はヒシヒシと伝わってくるね。「七人の侍」には全く及ばないけど、悪役のワルっぷりとか、それなりにワクワク楽しめる一作。

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