ロ―グ・ワン

評価:★★★★★★★★☆☆(8点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Rogue One:A Star Wars Story"
(2016年/アメリカ/129分)
公開:12月16日
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン
 
【あらすじ】銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器“デス・スター”の設計図を入手するため、反乱軍は極秘チーム<ロ―グ・ワン>を結成。情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、盲目の僧侶チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、巨大銃ブラスターを駆使するベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、貨物船の凄腕パイロット、ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)たちとともに命を懸けた作戦に身を投じることになった孤独な女戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かってゆくが、その運命のカギは天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父ゲイリン・アーソに隠されていた…。
 
ロ―グ・ワン

新年1発目の劇場鑑賞は年末に見そびれた「スター・ウォーズ」!

ちなみにシリーズは一応見てる、ぐらいのニワカなんだけどこれは面白かったー!前半はややダルいものの、後半のシールド突破した後の戦いの大迫力はこれぞ「スター・ウォーズ」。あのスピード感・爽快感は本当に素晴らしい。ハリウッドの本気を見た…。「そうやってエピソード4に繋がるのね」って終わり方も超カッコいい。僕みたいなニワカでもテンション上がるよ。

ヒロインと盲目の僧侶を演じたドニー・イェン以外の存在感が今一つだったのが惜しかったかな。「七人の侍」を意識してるんだと思うけど、もうちょいキャラが際立つと尚良かったと思う。前半はマジで誰が誰でどういう役割なのかついていけなかった…。しかしスピンオフでさえこのクオリティ。スター・ウォーズブランド恐るべし。

ロ―グ・ワン

フォースやらライトセーバーがほとんど登場しない、泥臭くて歴史に名を残さなかった人々の物語。本編との差別化を図ったこのテイストも良かった。コレ1本で完結しているので本編を見たこと無い人でも大丈夫。

エピソード4に誰も出て来ないことからも分かるように、無謀な戦いに挑んだ彼らの最期が本当にカッコいい。久しぶりに本編見返してみようかな…。

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