さて、2016年も終わり!今年は社会人になってから一番キツく、全然映画館に行けなかった…。

特に夏がクソ忙しくて、電通も真っ青のブラック勤務状態。なもんで、劇場鑑賞本数はわずか42本。去年なんて半年で53本だから半分以下だわ。1ヶ月以上更新nothingな時もあったので、アクセス数もドーンと落ちて1桁なんて日もあるぐらい。寂しい…。モチベーションが上がらない…。ま、自分のための備忘録だからいいんだけどさ…。
 
映画館

鑑賞本数=42本
(邦画:18本/洋画:17本/アニメ:7本)
※秋期(10〜12月)=10本(前期比:+3本)


【10点:人生Best10に入る大傑作レベル】

【9点:
年に数本の快作レベル
【8点:他人に自信を持ってオススメ出来るレベル】
デスノート Light up the NEW world

【1点:唖然呆然でコメントに困るレベル】
無し

【0点:実は見るべき歴史的大駄作レベル】
無し

2016年

<TAZA's 10 Best Movies of 2016>

①君の名は。
②湯を沸かすほどの熱い愛
③ルーム
④オデッセイ
⑤レヴェナント 蘇りし者
⑥シン・ゴジラ
⑦ハドソン川の奇跡
⑧ズートピア
⑨ちはやふる 上の句
⑩日本で一番悪い奴ら

「君の名は。」は公開されてすぐ見に行ったんだけど、まさかここまでメガヒットするとは思わなかったね。新海監督は次回作がなかなか大変だな…。元々そんなに大衆に迎合する作風ではないし。川村元気に毒されなきゃいいけど。あと、期待値を上回ったのは10位の「日本で一番悪い奴ら」。日本もこういう映画がもうちょいヒットするようになって欲しいね。
 

<TAZA's 3 Worst Movies of 2016>
 
①縁 The Bride of Izumo
②バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
③デスノート Light up the NEW world

 
ワースト5を挙げようと思ってたのに、絶対数が少ないので3本のみ。ま、なかなか酷かったよね。「湯を沸かすほどの熱い愛」みたいにお金をかけなくても面白い邦画がある一方で、「何でこれ作ろうと思ったの?」ってのがその10倍ぐらいあるし。ジャニーズとか見てても日本の芸能界はマジで腐ってる。もうちょい実力と人気(収入)が一致する世界になって欲しいぜ…。ホント日本人ってバカ。
 
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