ショーシャンクの空に

評価:★★★★★★★★★★(10点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"The Shawshank Redemption"
(1994年/アメリカ/143分)
公開:1995年6月3日
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
 
【あらすじ】1947年、ショーシャンク刑務所。銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。誰とも話さなかった彼が1ヶ月後、“調達係 ”のレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを注文する。一方あらくれのボグズ一派に性的行為を強要され常に抵抗したアンディは、2年間生傷が耐えなかった。49年、アンディは屋根の修理作業に駆り出された時、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が死んだ弟の遺産相続問題で愚痴をこぼしているのを聞き、解決策を助言する。彼は作業中の仲間たちへのビールを報酬に、必要な書類作成を申し出た。取り引きは成立して囚人たちはビールにありつき、彼らはアンディに一目置くようになるのだった…。

ショーシャンクの空に
 
初めて見たのは確か中学生の時だったかなー。以来、ダントツの僕の人生ベストムービー!2時間以上に渡る刑務所=閉鎖空間からの、海の超開放的なラストシーンへの流れは映画史に残る圧巻の出来。そしてそこにかかるメインテーマが最高に素晴らしい。

何と言ってもモーガン・フリーマンの存在感がピカイチ。主役はアンディなんだけど、終盤は明らかにレッドに変わってるんだよね。その演出方法も見事で、数十年を監獄で過ごしてきたレッドのモノローグはズシリと心に突き刺さって来る。

ショーシャンクの空に

ホント無駄なシーンが1つも無い。これ以上の映画に出会うことはあるんだろうか…。

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