バットマンvsスーパーマン

評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Batman v Superman:Dawn of Justice"
(2016年/アメリカ/152分)
公開:3月25日
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、ガル・ガドット
 
【あらすじ】地球の危機を救ったスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その後も数々の人命を助け世界のヒーローになっていた。しかし、その陰には、スーパーマンの戦いによって人知れず命を落とす人たちも少なくなかった。ゴッサム・シティで“バットマン”として犯罪と戦う実業家のブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、かつてスーパーマンの戦いの影響で部下を失っており、ヒーローであるスーパーマンに脅威を抱いていた。そんな中、大手企業レックスコープの若き社長レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、自身の研究のためスーパーマンとバットマンを対峙させるように画策、スーパーマンを罠にはめる。かくして、地球の脅威となったスーパーマンと、それを許さないバットマンが戦うことになるのだった…。

バットマンvsスーパーマン

全く物語が頭に入ってこなかった…。こんなに予習が必要な映画だったとは。大失敗したぜー。誰の視点で話が進んでんのかよく分からんし、全体的にブツ切りで雑な印象。アメリカ人は超エキサイティングなのかもしれないけどさ。

ぶっちゃけ途中でウトウト。肝心の2大ヒーローの対決も全っ然盛り上がらない。余計な要素が多過ぎて。もっと真っ当なガチンコバトルだと思って見ると超肩すかしを食らうので要注意…。

バットマンvsスーパーマン

世界観は基本ノーランの「ダークナイト」を踏襲していて暗めな感じ。スピード感はすげーカッコいいけに散漫な物語がひたすら残念。続編作る気満々なラストだったけどもう見ないなー、きっと。マーヴェルもそうだけど、アメコミヒーローモノはどうも肌に合わない模様…。

にほんブログ村 映画ブログへ