ちはやふる

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"ちはやふる 上の句"
(2016年/日本/111分)
公開:3月19日
監督:小泉徳宏
出演:広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希
 
【あらすじ】幼なじみの千早(広瀬すず)・太一(野村周平)・新(真剣佑)の3人は、いつも競技かるたで遊んでいたが、小学校卒業を境に離れ離れになってしまう。千早は一人になっても、競技かるたを教えてくれた新に「強くなったな」と言われたいという純粋な想いで、競技かるたを続けていた。千早は高校生になると、再会した太一とともに競技かるた部を作り、全国大会を目指す。全国大会に行けば新に会えるかもしれないという千早の気持ちを知りながらも、太一はかるた部の一員となる。3人と瑞沢高校かるた部の夏が始まる…。

ちはやふる

うーん、広瀬すずがクッソ可愛い!!年齢的にも最も無理がないし、この時期にしか出せない魅力が溢れてる。逆に言えば20歳ぐらいになると今のままでは苦しいと思うけど。今後の事務所の方針が肝になってくる予感…。「海街diary」からの「ちはやふる」の流れは悪くない。

一方の野村周平は初めて見たんだけど、正直微妙だわ。芝居はまあ悪くないんだけど、髪型が(役に)似合ってねー。あの常に「セットしました感」のヘアスタイルは何とかならんかったのか。絶対に短髪の方がいいよね??そんな訳でヘアメイクの技術も今一つ…。

ちはやふる

映画全体としては予想外にGood!ティーン向けのアイドル映画かと思いきや、きちんとした青春映画に仕上がってる。部員5人のキャラがそれぞれ際立ってたのが良かったね。それだけに太一(野村周平)がちょっと惜しい。テンポとかも含め、他は大概文句nothing。みんな上手いわー。

2部作だけど、この前編は前編で1本の映画としてまとまっているのも良かったね。まぁ物足りない感じは無くもないけど、昨今邦画で乱発してる前後編アリの映画の中では余裕で及第点だと思う。かるたの取り方のアクションもすげーカッコいいし。こりゃ下の句も見に行かないといかんね…。

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