パディントン

評価:★★★★★★★☆☆☆(7点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Paddington"
(2014年/イギリス/95分)
公開:1月15日
監督:ポール・キング
出演:ヒュー・ボネビル、サリー・ホーキンス、ニコール・キッドマン、ベン・ウィショー(声)
 
【あらすじ】南米ペルーのジャングルから、一頭のクマがイギリス・ロンドンへ家を探しにやってきた。丁寧な言葉遣いで話しかけてもクマであるため誰にも相手にされずにいたが、親切なブラウン家の屋根裏に泊めさせてもらえることに。一家は彼と出会った場所にちなみ、彼をパディントンと呼ぶことにする。初めての都会生活で思わぬトラブルが続く中、パディントンは自分の家を探す。

パディントン

おもしれー!こう言う「見た人みんながほっこり出来る映画」ってそれだけで十分に素晴らしい。イメージ的には「ホーム・アローン」みたいなテイスト。ニコール・キッドマンの悪役も(ちょっと怖さもあるものの)何か憎めない。最後のやられ方があっけなくて逆にイイ。

しかし熊の質感すげーなー。毛並みの表現って相当難しいはずなのに。喋れる熊そのものにロンドン市民が大して興味を示さないのがちょっと「?」だったけど、あれも無関心現代人へのブラックジョークなのかしら。

パディントン
 
小さい子どもと見るのも良し、デートで見るのも良しの万能ムービー。物語も超シンプルなので、気楽に適当に見てればこのほっこり世界を堪能出来る。とにかくパディントンが健気で純粋でカワイイ。

しかし何故クリスマス公開にしなかったんだろ。

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