ヴェルサイユの宮廷庭師

評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"A Little Chaos"
(2014年/イギリス/117分)
公開:10月10日
監督:アラン・リックマン
出演:ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ
 
【あらすじ】17世紀のフランス。国王ルイ14世(アラン・リックマン)は、栄華のシンボルとしてヴェルサイユ宮殿の増改築を計画する。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)。そして、彼と共に野外舞踏場“舞踏の間”を任されたのは、稀有な才能を持つ女性庭師サビーヌ(ケイト・ウィンスレット)だった。心に傷を負い、孤独に生きてきたサビーヌの人生に突然舞い降りた宮廷からの招待状。歴史と伝統の世界の中で、自分の人生の花を咲かせることができるのか?ヴェルサイユ庭園誕生の陰で、1人の名もなき女性が起こす愛と奇跡とは…。

ヴェルサイユの宮廷庭師

ナンジャコリャ!つ、つまんねー…。予算が無かったからなのか、ヴェルサイユ宮殿の荘厳な感じとか一切垣間見えず。洋画でここまで退屈な映画は久々だった…。アジアのTVドラマのような単調さとテンポの悪さ。ケイト・ウィンスレット目当てで観に行ったんだけど、完全に無駄遣いじゃん。最初から最後までひたすらつまらん。

そもそもフランスが舞台なのに台詞が全て英語って、西洋人は違和感無いのかね。三國志を日本語でやってるようなもんだぜ、コレ。肝心の庭づくりもイマイチ全体像が見えないと言うか「こうすれば終わり」なのかがよく分からんまま進むから掴みきれない。国王との距離感も近過ぎて変だし、途中から恋愛が入ってきてメイン軸がブレブレ。例によって途中でウトウトしてしもーた…。

ヴェルサイユの宮廷庭師

このタイプの映画はやっぱり合わんなー。マダムマダム言い過ぎててキャラの区分けも微妙だし(笑)。見所は40歳にして衰えぬケイト・ウィンスレットの巨乳ぐらいかな(妊娠してたとは言えスゴい!)。あとは秀逸な邦題か。

女性ならもう少し好意的に見られるのかもしれないけど、僕自身は綺麗なコスプレもチャチく見えるし、マジで1800円無駄にしたわ…。

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