カリフォルニア・ダウン

評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"San Andreas"
(2015年/アメリカ/114分)
公開:9月12日
監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン、カーラ・グギーノ、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ
 
【あらすじ】1300kmに渡る超巨大地層“サン・アンドレアス断層”が横ずれ、大地震を巻き起こし平穏なカリフォルニアに猛烈な揺れが襲う。ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスを容赦なく破壊、全米屈指の超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズが崩壊し、さらにはフーバーダムまでもが決壊。地面には深い亀裂が広がり、大津波が襲い掛かる…。都市文明が壊滅していく危機の中、高度上空での特殊任務に従事する消防庁ヘリコプター・レスキュー隊の凄腕パイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)は捜索救難チームとして出動。救援を待つ人々、そしてサンフランシスコにいる娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救助に向かう。しかし、彼の闘いはまだ始まったばかりであった…。

カリフォルニア・ダウン

すげー、超リアル(やり過ぎ)なVFX!そして超人的な肉体のドウェイン・ジョンソン!どんな状況でも助けてくれそう(笑)。これだけの超大作なのに、日本では「3.11」を鑑みてほとんど宣伝にお金をかけられなかったのは仕方ないか…。

いくら大地震が来たと言っても、あれほどバッタバッタと現代の超高層ビルが倒れるはずはないんだけど、まぁその点は映画ならではのご愛敬かな。テンポは良いし、最後までハラハラドキドキで面白かった。ただ、レスキュー隊なのに家族以外は一切無視するレイの設定は何とかならんかったのかなー。VFX、ドウェイン・ジョンソンの肉体、娘・ブレイクの揺れまくる巨乳(笑)ぐらいしか見所が無い。いや、3つもあれば十分か。

カリフォルニア・ダウン

ストーリーはハリウッドのパニック映画では散々使い古されてきたモノなので、真新しさは全く無い。大抵家庭が上手くいってないヤツが主人公(そして家族の絆を取り戻していく…)なのは何でだろう(笑)。

ま、こういう映画はやっぱり映画館で見ないと!家でわざわざ見る程の価値は無いかなー。

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