今年もいよいよ終わり!

blogを始めた7月以降、つまりは下半期だけになるけど総括してみようかと。一番最後にベスト10とワースト5も載せるので、興味のある方はどーぞー。

映画館

鑑賞本数=53本
(邦画:25本/洋画:22本/アニメ:6本)
※秋期(10〜12月)=27本(前期比:+1本)

10月〜12月の鑑賞分は27本で、7〜9月とほぼ同じ。blogに記録するようになった7月以降、感覚としては見まくった半年間だったなー。見たいと思って見られなかった映画はほとんど無かったような…。

来年は年明け早々から4月まで相当な激務期間なので、このペースでの映画館通いは到底ムリなことが確定済み(既に12月から徐々にペースダウン中だし…)。ま、なるべく空き時間を見つけて、少なくとも気になった映画だけでも行きたいね。新年早々のラインナップでは「ブリッジ・オブ・スパイ」が気になるぜぃ…。


では、評価点別のまとめ。いってみよー。

【10点:人生Best10に入る大傑作レベル】
無し

【9点:
年に数本の快作レベル
【8点:他人に自信を持ってオススメ出来るレベル】

【7点:「面白い」と言える及第点レベル】
【2点:時間とお金を返して欲しいレベル】
【1点:唖然呆然でコメントに困るレベル】

【0点:実は見るべき歴史的大駄作レベル】

2015年

<TAZA's 10 Best Movies of 2015>

①黄金のアデーレ 名画の帰還

②海街diary
③悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
④キングスマン
⑤ジュラシック・ワールド
⑥向日葵の丘 1983年・夏
⑦バクマン。
⑧マイ・インターン 
⑨GAMBA ガンバと仲間たち
⑩スター・ウォーズ フォースの覚醒

1位の「黄金のアデーレ」は今年唯一と言っていい「これと言って文句の無い映画」。職場で薦めまくったぐらい良かった。9点つけたのはコレ含めて3作あったけど、割と断トツで2016年のベストワン。一方、期待値が低かった割に掘り出し物だったのは「悲しみの忘れ方」と「向日葵の丘」かな。特に前者はアイドル映画だと思って舐めてかかったら、淡い青春物語であり、素晴らしい人生賛歌でもあって「おれも頑張らなきゃ!」と思わせてくれる。それって実はアイドルの仕事そのものなんだよね…。頑張れ乃木坂。


<TAZA's 5 Worst Movies of 2015>

①進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド
②リアル鬼ごっこ
③映画 みんな!エスパーだよ!
④ヴェルサイユの宮廷庭師
⑤シネマの天使

見てのとおり「進撃」と「園子温」が壊滅的だった。特に「進撃」の後編はあの伝説の「デビルマン」級の大駄作。前編はまだ「VFX頑張ってるなー」と感じる部分もあったものの、樋口監督と三浦春馬には本気で「監督」「主演」の看板を二度と背負わないで欲しいと思ったぐらい。これで業界的には一流扱いなんだからホント恥ずかしいわ。一から出直しましょう…。

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