ピクセル

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆(3点)
<8点以上→オススメ/7〜6点→まあまあ/5点→普通/3~4点→微妙/2点以下→ハズレ>

"Pixels"
(2015年/アメリカ/105分)
公開:9月12日
監督:クリス・コロンバス
出演:アダム・サンドラー、ケビン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド
 
【あらすじ】1980年代、宇宙人との交信を期待し、地球や人間、文化などについてまとめたメッセージが宇宙に向け発せられた。しかしそのメッセージを受信した宇宙人は人類からの挑戦状であると解釈してしまい、メッセージ内容に含まれていたパックマンやドンキーコング、スペースインベーダーなどのゲームのキャラクターに扮し、地球侵略を開始する…。

ピクセル

うーん…、世代によって評価が分かれそう。僕よりも上の40代ならドンピシャなんだろうけど、正直つまらんかったなぁ。パックマン達が意外と後半にならないと出て来ないので、それまでがちとキツかった。3Dの効果もあまり感じなかったし…。 

ノリもやっぱりアメリカならではで、日本人の感覚とはちょっとズレてる。多分笑うべきトコなんだろうけど、映画館内の誰も笑ってなかったり。 向こうでは大スターのアダム・サンドラーが日本ではいつまで経っても全く人気が出ないのがよく分かるね(笑)。設定も、大統領が主人公の幼馴染みと言う無茶苦茶なモノだけど、この辺りはハリウッド的おバカコメディの「味」なので特に違和感nothing。
 
ピクセル

惜しむらくは、やっぱりさっさとピクセル軍団を出して欲しかったってこと!「ジュラシック・ワールド」みたいに、こっちを主役にするぐらいやっちゃった方が面白くなった気がするんだけどなぁ…。

結局、基本的にはやっぱりスターであるアダム・サンドラーの映画なんだよね。ピクセル軍団の映像クオリティは高いし、音も懐かしさとマッチしててイイ。子供も一緒にそこそこ楽しめる内容だとは思うけど、やはり日本人の好みを考えると万人受けはしない感じ。映画館も割とガラガラだったし、興行的には結構苦戦しそう…。

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