blogを始めたのが7月なので、この3ヶ月を四半期総括【2015年・夏版】ってことでまとめてみまーす。

映画館

鑑賞本数=26本
(邦画:13本/洋画:10本/アニメ:3本)

実感としてはよく見たなーと。ブログで記録するようになった影響がモロに出て、間違いなく人生最高ペース!3ヶ月で26本ってことは年間100本超えのペースだよ。試写会で見たりもするので毎回1800円払ってる訳じゃないけど、マジ散財したわ…(笑)。
 
一応「まずまず面白い」と感じた7点以上が10本もあったのでレベルとしてはまぁ悪くないんだけど、突き抜けた出来のモノは無かったかなーって感じ。特に9月に入ってからはあまり面白い映画に出会えなかった気がする。

そんな中、割と掘り出しモノだったのは(ツッコミどころもあるにせよ)「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」と「向日葵の丘 1983年・夏」の2つかな。期待値はそんなでも無かっただけに。おそらく最も制作費がかかってない2作だけど(笑)。逆に最下位争いは「園子温監督作」と「進撃の巨人」!ホントに酷かった…。客商売として成り立ってないクオリティだわ。


以下、評価点別に。

【10点:人生Best10に入る大傑作レベル】
無し

【9点:年に数本の快作レベル】

【8点:他人に自信を持ってオススメ出来るレベル】

【7点:「面白い」と言える及第点レベル】

【6点:見て損はしないが物足りなさも残るレベル】
【5点:極めて普通な偏差値50
レベル
【4点:映画館で見たことを後悔するレベル】
 
【3点:単純に「つまらん」と感じるレベル】

【2点:時間とお金を返して欲しいレベル】
無し
 
【1点:唖然呆然でコメントに困るレベル】

【0点:実は見るべき歴史的大駄作レベル】

2015年

<TAZA's 10 Best Movies of 2015>
(2015年9月終了時点)

①海街diary
②悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
③ジュラシック・ワールド
④向日葵の丘 1983年・夏
⑤ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
⑥ヴィンセントが教えてくれたこと
⑦マッドマックス 怒りのデス・ロード
⑧ナイトクローラー
⑨オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分
⑩バケモノの子 

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